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本を読む本 (講談社学術文庫)

難しい慣用句などが使われていないので、とてもわかりやすい本です。アドラーの「本を読む本」は、日本の国語教育の中で実施されていない欧米式の読書技術教育の本質を、非常に分かりやすく説明している。「初級読書」で、中学高校生レベルの読書法を見に付け、次に、読むべきか読まざるべきか本を吟味するための「点検読書」の方法を知る。次に「分析読書」を習得することで、読むべきと判断した本の内容を正しく理解する方法を学ぶ。さらに、「シントピカル読書」法を学ぶことで、大学の卒業論文を書いたりする場合の方法を習得します。しかしこの本を知れば、もはやどんな山も怖くないでしょう。大きな山の頂へ自分の足で登り、素晴らしい景色を自分の目で見届けられるでしょう。つまり、この世に本が何億万冊あろうとも、もう読書で迷うことはなくなると思います。



商品の詳細説明

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。初級読書に始まり、点検読書や分析読書をへて、最終レベルにいたるまでの具体的な方法を示し、読者を積極的な読書へと導く。単なる読書技術にとどまることなく、自らを高めるための最高の手引書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 読書の意味(読書技術と積極性/読書のレベル ほか)/第2部 分析読書(本を分類する/本を透視する ほか)/第3部 文学の読みかた(小説、戯曲、詩の読みかた)/第4部 読書の最終目標(シントピカル読書/読書と精神の成長)
タグ:本を読む本
posted by 本田 at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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