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身近なクスリの効くしくみ 薬理学はじめの一歩(知りたい!サイエンス)

クスリがなぜ体に効くのかを、たくさんの文字と図で解説してます。誰が読んでも非常にわかりやすく、勉強になる一冊。文面は、わかりやすくクスリの知識がなくても理解できます。肩の力を抜いて読めるのに、知らず知らずのうちに専門知識まですんなり読めてしまう不思議な本。これを見れば、クスリの効くしくみを各章で学んだ後に、「結局、あの薬は何をしてくれていたのか」ということについて調べることができます。



商品の詳細説明

風邪薬、頭痛薬など薬の種類は多々ありますが、それらはいったいどのように身体に作用しているのでしょうか? 本書では、薬の効くしくみについての基本的な考え方を薬理学に沿って概説します。これまでに医薬品についての専門知識に触れていない読者が、正常な身体の機能や病気のメカニズム、薬の作用を元にして「クスリはリスク」でもあることを理解し、身の回りにある医薬品についてどういうものを自分の身体に入れているのか、ある程度の判断ができるような知識を得られるよう、やさしく解説していきます。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
頭が痛いとき、おなかが痛いとき、かぜをひいたとき、私たちは何気なくクスリをのんだりしていますが、いったいどんなクスリをのんでいるのか、考えたことはありますか?そのとき、身体のなかでは何がおこっているのでしょうか?クスリのこと、身体のことをもっと知りたいあなたへ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 薬とはなにか/第2章 「薬が効くしくみ」を知るために/第3章 「痛み」を知れば薬がわかる/第4章 頭が痛いときの薬/第5章 胃が痛いとき、おなかが痛いときの薬/第6章 アレルギーの薬/第7章 「かぜ」をひいたときの薬

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
枝川義邦(エダガワヨシクニ)
早稲田大学高等研究所准教授。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。博士(薬学)。名古屋大学、日本大学、早稲田大学における医学・薬学系の研究・教育に携わる傍ら、ビジネススクールにてMBAを取得。早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)プログラムを主席にて修了し、初代STOの称号を得る。専門は脳神経科学。記憶のメカニズムや薬の研究をしている。ナノテクを用いたミクロな世界の薬理学研究から、脳の神経ネットワーク解析、人間の記憶や消費行動をもとにしたマーケティング理論まで研究分野は多岐に渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 本田 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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