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好きになる免疫学 「私」が「私」であるしくみ

監修しているのは、免疫遺伝学の権威・多田富雄氏です。人間の体は、それぞれの細胞の集まりで、それが免疫と深い関わりで結ばれており、日常の生活が保たれていることを図解入りで理解しました。多田富雄氏本人がイラストを書いてるので、細胞たちの働きがパッと目で見てすんなりと理解しやすいです。冒頭のマクロファージ、B細胞、キラーT細胞、ヘルパーT細胞が大活躍する話から興味深く読みました。毎日元気でいられるのはなにげないことかもしれませんが、「免疫」という素晴らしい奇跡のおかげだと感動させられました。この本は、治療法ではなく細胞と免疫の働きがわかり易く解析されていると思います。



商品の説明
内容紹介
楽しいキャラクターで学ぶ免疫学。 たくさんのイラストや図で、専門用語を覚えなくても免疫の複雑な仕組みがスラスラ理解できる。医学生から一般まで、免疫学初心者に最適の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
すごーくよくわかる、免疫学の入門書。アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご案内。
内容(「MARC」データベースより)
アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご招待。難しいところはマンガで図解、身近な例をあげながら、面白く分かりやすく比喩して解説する免疫学の入門書。
著者について
■萩原清文(はぎわらきよふみ)
■多田富雄【監修】(ただとみお)
【萩原清文】
1971年東京都生まれ。95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。医学博士。現在は東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科(医局員)。著書に自作のマンガをいかした『マンガ免疫学』、『マンガ分子生物学』(ともに哲学書房)がある。クラシック音楽鑑賞が趣味。
【多田富雄】
1934年茨城県結城市生まれ。千葉大学医学部卒業。千葉大学教授、東京大学教授、東京理科大学生命科学研究所所長を歴任、東京大学名誉教授。71年免疫応答を調整するサプレッサーT細胞を発見、野口英世記念医学賞、ベーリング賞、朝日賞などを受賞。84年文化功労者。著書に『免疫の意味論』(青土社、第20回大佛次郎賞)、『生命の意味論』(新潮社)などが多数ある。能楽にも造詣が深く、新作能の作者としても知られる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
多田/富雄
1934年茨城県結城市生まれ。千葉大学医学部卒業。千葉大学教授、東京大学教授、東京理科大学生命科学研究所所長を歴任、東京大学名誉教授。71年免疫応答を調整するサプレッサーT細胞を発見、野口英世記念医学賞、ベーリング賞、朝日賞などを受賞。84年文化功労者

萩原/清文
1971年東京都生まれ。95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。医学博士。現在は東京大学医学部附属病院アレルギー・リウマチ内科(医局員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by 本田 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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